プロフィール

mdug

Author:mdug
いいんだぞ!バシバシとキーボード打っていいんだぞ!

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

56

Diablo3までのストーリー DIABLO編

前回のホラドリム編の続きで適当なDiabloシリーズのストーリーラインです。
※ このストーリーラインは、複数の情報を基に作成されているため主観や不確かな情報を含みます。
※ このストーリーラインは、DIABLO1のストーリーになるのでネタバレ嫌な人は絶対に読まない方が良いです。

diablo

トリストラム(Tristram)―――

かつて東方の魔術師組織ホラドリムが、この町の地下にディアブロを封印してから約200年。

この地が東方からきた偉大なる王であるレオリック(King Leoric)の統治下に置かれ、カンデュラス地方(Khanduras)の首都となって間も無く。

放棄された聖堂の地下深くでそれは目覚めようとしていた。

Soulstone


偶然か運命か、打ち棄てられたトリストラム聖堂をカンデュラス地方の統治における拠点としてレオリック王が選んだことで、聖堂には王座が据えられ。

やがてレオリック王の右腕であった大司教ラザルス(Archbishop Lazarus)は恐怖に飲み込まれた。

彼の好奇心が地下深くに安置されたソウルストーンを感知したのだろうか。
結局のところ恐怖の魔力に誘い出された大司教ラザルスは、ディアブロの精神を解放してしまう。

更に完全な復活を望み、屈強な肉体を欲するディアブロ。

宿主の肉体として目をつけられたレオリック王は、執拗に精神に攻撃を受ける。
徐々に蝕まれた王の精神は、ついには偉大な王として相応しくもない決断をさせる。

diablo


エイダン(Aidan of Warrior)―――

長男である彼に軍を指揮させ、カンデュラスの西側に位置する強国であるウェストマーチ(Westmarch)を攻めさせた。

延々と王に対して続くディアブロの精神攻撃。
しかしレオリック王の屈強な意思は、その肉体をディアブロに捧げることを拒否し続けた。

ディアブロはついに王の肉体を諦める。

しかし次に目をつけられたのは、まだ未熟な精神を持つ王の末子アレブレヒト(Albrecht)だった。
ディアブロは大司教ラザルスに彼を誘拐させ、額にソウルストーンを打ち付けさせる。

これにより宿主を得たディアブロは真に復活を果たす。

ディアブロの魔力により業火吹き荒れる地獄と化すトリストラム聖堂の地下迷宮。


息子を失ったレオリック王の悲しみは深く。
発狂の度合いを増しつつも、騎士団を率いて地下迷宮を探索した。

Skeleton King


しかし発狂した王は、騎士団長ラックダナン(Lachdanan)に殺され。
ディアブロの魔力により、その執念から王はスケルトンキング(Skeleton King)となりラックダナン率いた騎士団は呪われてしまう。

ウェストマーチより帰還したエイダン(Aidan)。
業火染み出るトリストラムと父と弟の事を知り、ディアブロ潜む地下迷宮へと足を運ぶ。

Aidan


彼の勇猛さは凄まじく。
かつての父であるスケルトンキングとその側近であったラザルス大司教を打ち倒し、ついには弟の身体を乗っ取ったディアブロをも打ち倒す。

End of Diablo


弟との再会を望んだのだろうか。
ディアブロの遺体からソウルストーンを抜き取り、変わり果てた弟を前にするエイダン。


―――「突き刺せ」


ディアブロのソウルストーンの魔力に負けたのか。
かつてホラドリムのタル・ラシャがそうしたように己が身に悪魔を封印しようと試みたのか。

ソウルストーンを額に打ち付けるエイダン。
トリストラム聖堂の地下深くに彼の悲鳴がこだました。



トリストラム(Tristram)
ホラドリムの一員であったダッカード・ケイン(Dackerd Cain)の先祖であるジェード・ケイン(Jered Cain)。
彼によりソウルストーンに魂を繋がれたディアブロが封印された聖堂。
それを中心に広がった町でDiablo1の舞台。

レオリック王(King Leoric)
東方からカンデュラス地方にきた偉大なる王。
カンデュラス地方の人々の尊敬を集め、サンクチュアリ西側地方を統治する。
Diablo1及びDiablo3にてスケルトンキングとして登場する。

大司教ラザルス(Archbishop Lazarus)
カンデュラス地方の統治とザカラム信仰(Zakarum)におけるレオリック王の顧問。
高位の司教だがディアブロの恐怖に魅入られる。
Diablo1にて中ボスとして登場する。

エイダン(Aidan of Warrior)
レオリック王の長子であり優秀な戦士。
Diablo1の主人公ウォリアー(Warrior)であり、Diablo2にも登場する重要人物。
Diablo3に登場するレア(Leah)は、Diablo1に登場したトリストラムに住む魔女エイドリア(Adria)とエイダンの娘とされる。

アレブレヒト(Albrecht)
レオリック王の末子でありエイダンの弟。
大司教ラザルスに誘拐され、ソウルストーンを額に打ち付けられディアブロとなってしまう。
Diablo1のエンディングに登場する。

騎士団長ラックダナン(Lachdanan)
レオリック王の騎士団の長。
トリストラム聖堂地下の迷宮にて発狂したレオリック王に反旗を翻す。
Diablo1に登場する。

スケルトンキング(Skeleton King)
かつてのレオリック王であり、死後蘇った骸骨の王。
自分を殺した騎士団を呪い滅ぼした。
Diablo1とDiablo3に登場する。



  • Date : 2012-05-13 (Sun)
  • Category : ゲーム
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。